蓄膿症に効くツボって?

蓄膿症に効くツボって?

蓄膿症(時には、周囲にもわかるほどの悪臭を発することもあるでしょう)に効果のあるツボを3つ紹介します。

・上星(じょうせい)
・風池(ふうち)
・合谷(ごうこく)

これらが蓄膿症(場合によっては、死に至るケースもあるのだとか)に効くツボ(指などで押す、お灸をする、鍼を打つなどして刺激します)になるはずです。

まず、上星(じょうせい)だからと言って、この上星は蓄膿症の特効ツボ(自分での指圧では効果を感じられない場合には、せんねん灸などを試してみるといいでしょう)ともいわれているツボだと言われています。

上星は、おでこの髪の生え際から、2センチほど上の所にあるかもしれませんね。

上星を刺激してあげる事により、鼻詰まりが解消したり、鼻腔の炎症(炎症の五徴候という場合には、機能障害も含まれています)を抑制すると言う効果が期待できるでしょう。

上星には3壮ほどのお灸をすると、その効果が実感出来ますね。

次に、風池(ふうち)だからって、これは鼻炎や風邪(感冒ともいい、西洋医学では「風邪症候群」と呼ぶこともあるようです)の諸症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)、頭痛(誰でも一度くらいは経験するものですが、その原因は様々で時には深刻な病気の症状であることもあります)などに効果があるツボです。

風池は、後頭部の髪の生え際に存在しているくぼんでいる部分と、耳の後ろにある骨との真ん中にあってます。

親指で念入りに風池を指圧すると、鼻炎といった症状以外にも、視力回復や目の病気(予防することで発症や再発を防げることもあるようです)にも効果があるといわれているのです。

さいごに、合谷(ごうこく)かと言って、合谷は別名を万能ツボともいい、蓄膿症(慢性副鼻腔炎というのが正式な名前です)だけではなく、様々な症状(普段とは体調が違うなと感じたら、とにかく病院で詳しい検査を受けてみた方がいいでしょう)に効くとされる非常に有名であるツボ(経穴とも呼ねれ、中医学や漢方医学において、刺激を与えることで不調を調整できると考えられている体の表面にある特定の部位のことです)です。

合谷は、手の親指と人差し指の骨が交わっている部分より、少し人指し指寄りにあって、とても押しやすいのも特徴でしょう。

合谷も親指で指圧するようにします。