入園には審査が必要な認可保育園

入園には審査が必要な認可保育園

この春からの保育園への入園申し込みについて、そろそろ気になり始めているお母さん方も多いのではないでしょうか。早いところでは既にもう入園手続きは始まっています。入園手続きについて詳しくご紹介しましょう。
認可保育園の入園手続きは、一般的には入園する月の2〜3ヶ月前に開始されます。入園申し込みは先着順ではないので、焦る必要はありません。期日は各市町村によってまちまちなので、具体的な日にちはお住まいの市町村に確認しておきましょう。
まず、入園申し込みは、各市町村に置かれている保育園担当の部署で行われます。申し込み用紙に必要な内容を記入し、入園を申請します。用紙には就労証明書や源泉徴収票など、規定の書類を添付しなければなりませんので、忘れずに準備しておきましょう。
申し込み用紙の提出が終わると、次に入園の選考が行われます。一般的には保護者の勤務時間が長いほど優先的に選考されますが、家族に仕事を持たない大人がいる場合など、家庭保育が可能な状況と判断される場合には、いくら保護者が長期勤務であっても入園が許可されません。
選考が終わると、保育園の入園可否が通知されます。入園日のおよそ1〜2ヶ月前に発表されるのが一般的です。4月に入園するのであれば、遅くても2月末には結果が通知されます。
入園が決まると、事前に健康診断や面接などが行われます。実際に保育園での生活が始まった際戸惑うことがないように、持ち物やお子さんの健康状態についてなど、質問や留意点を伝えておきましょう。
それらが終わると、やがて入園日がやって来ます。面倒な手続きもありますが、1つ1つしっかりと確認しながら、晴れやかな入園日を迎えましょう。