制服が有る場合のメリット・デメリット

制服が有る場合のメリット・デメリット

制服の有り無しは、幼稚園での子供の成長には関係ないのですが、親としては気になるのが正直な気持ちでしょう。「せっかくなら毎日かわいい制服で通わせたい」と、幼稚園の選び方として制服を重視する親も少なくありません。
もちろんそれも選び方の一つですが、制服が有ることは必ずしもメリットばかりではありません。デメリットも選び方のポイントに加えましょう。
・制服のメリット
私服で通うとなると、毎朝どの服を着せたらよいか迷うこともあります。忙しい時間に服を選び、さらに子供に嫌がられたりすると、とても大変です。制服があれば、そのようなバタバタを避けることができます。
また、子供にとっては、朝に制服を着ることで幼稚園に行くという自覚が生まれます。幼いうちから気持ちの切り替えができるようになるのは良いことです。
・制服のデメリット
何といっても制服代の出費が大きいのがデメリットでしょう。制服には夏服と冬服がありますし、バッグや帽子なども揃えるのが普通です。体操服なども揃えることを考えると、かなりの出費になることは間違いありません。
このように、制服にはメリットもデメリットもあります。特に出費が大きいという点は大変ですが、それでもブレザーなどを着た姿がかわいいからと、制服有りの幼稚園を選ぶ親も多いようです。
制服がない幼稚園を選んだ親に聞くと、「高い制服は、汚されると腹が立つから」「まだ小さいのに制服によって枠にはめられている感じがする」という意見もあります。制服の有り無しは、どちらが正しいというものではないので、制服だけにこだわって幼稚園を選ぶのは避けるべきでしょう。